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ハーブガーデニング

○ハーブの栽培○

ガーデニング初心者には園芸店から苗を買ってきて、ハーブの植え付けを行うのが便利です。苗を買うときは、

     節と節の間のバランスがよく、

     小さくてもがっしりしていて、

     葉の色が濃く元気で、

     根がよく育っているものを選びましょう。

 

植え付ける時は、赤玉土:腐葉土を7:3の割合で使います。苗は成長した時のことを考え、十分に株間をとることに心がけましょう。最後は強く土を押さえずに、軽くなるす程度にします。

 

以下でいくつかのハーブを種類別について詳しくまとめてあります。

 

 

カモミール

カレープラント

キャットミント

サントリナ

花期

4~7月

4~9月

4~10月

5~7月

場所

日当たり、水はけのよい場所。

日あたり、水はけのよい場所。

日当たり、水はけのよい場所。

日当たり、水はけ、風通しのよい場所。真夏は直射日光を避ける。

植え付け時期

9~10月

3~5月9~10月

一年中可能

5~6月

肥料

特に必要なし

特に必要なし

特に必要なし

特に必要なし

灌水

土が乾いたら

土が乾いたら

土が乾いたら

土が乾いたら

特徴

挿し木、株分けで増やすことができる

挿し木を植え付けて増殖させる

横に広がるので、30cmの間隔をあけて植え付ける

挿し木で増やす

 

 

セージ

センテッドゼラニウム

ナスタチウム

ローズマリー

花期

5~7月

4~11月

5~7月

6~7月11~3月

場所

日当たり、水はけ、風通しがよい場所。湿気に弱いので、乾燥したところが好ましい。

日当たり、水はけ、風通しのよい場所。

日当たり、水はけ、風通しのよい場所。

日当たり、水はけ、風通しのよい場所

植え付け時期

4~5月10~11月

3~6月、9~10月

4~6月

4~6月9~10月

肥料

切り戻した後に、追肥が必要

元肥を施し、切り取り後に追肥

元肥を施し、酸性の土には苦土石灰を混ぜる

特に必要なし

灌水

土が乾いたら

土が乾いたら

土が乾いたら

土が乾いたら

特徴

葉の収穫は生育中ならいつでも可能

挿し木で増やせる。時期は植え付け時期と同じ

挿し木、種まきで増やせる

痩せた土地でも育つ。挿し木で増やせる

 

 

ヒソップ

ミント

ラベンダー

ラムズイヤー

花期

7~9月

7~8月

5~7月

7~9月

場所

日当たり、水はけ、風通しのよい場所。水持ちがよく、肥沃な所が好ましい。

日当たり、水はけ、風通しのよい場所。

日当たり、水はけのよい場所。石灰質の用土が好ましい。

日当たり、水はけ、風通しのよい場所。過湿を嫌うため、雨水を避ける。

植え付け時期

3~6月

3~6月9~10月

4~6月9~10月

3~5月9~10月

肥料

元肥を施す

特に必要なし

特に必要なし

元肥を施す

灌水

土が乾いたら

土が乾いたらたっぷり与える

土が乾いたら

土が乾いたら

特徴

挿し木、種まきで増やせる。挿し木は6~9月に行う

挿し木、株分け、種まき、とり木で増やせる。土を完全に乾かさないように

挿し木、株分け、種まきで増やせる

過度な湿気に弱い。挿し木、株分けで増やせる